忌懺(キザン)

「人間の裏に潜む顔、ワタシを殺したオマエ」 をコンセプトに掲げ活動中。

私自身、後悔を繰り返す中で何度も強く変わりたいと想った。
私の人生は人間らしくあるが故に上手くいかない事が多く、苦しみ踠いた末、私はワタシを殺すことに決めた。
それでも人間である以上、感情が邪魔をする。
それは優しさだったり、怒りであったり…
前向きであり、後ろ向きでもあり…
そんな葛藤をする最中、自身の感情を破壊し零となり、1つの魂が生まれる。
忌懺とは何者か、何者であるべきかを言及していきたい。
例えばイチゴのパンツを頭に被っている、会議中でもオナラをして笑っている、それでも良いんだよ。
私は自分を持つことの大切さを音楽を通して伝えたい。 そして何度でもやり直せて変われるという事ヲ...
私は善と悪は表裏一体だと思っております。
善があるから悪があり、
悪があるからこそ善が生まれると。
貴方達の人生が謳歌するように、私は独りで闇に突っ込んでいきます。
もっと苦しみを知ります。もっと孤独を知ります。
貴方の裏の顔に光が差し込みますように


<忌懺について>

自身の事のみならず、人間の本質を客観的に歌うアーティスト。
人間の真の恐しさを描いた世界観を、自身の異常者じみた精神世界で分かりやすく具現化されている。
カテゴリーは強いて言うならばアンダーグラウンド。 (本人は型にはめられることを嫌がっている。)
でもどこか儚げで繊細な所もあり、聴き終わる頃には固く結ばれた紐が解けていくような感覚にさせてくれる。
色っぽさとかっこよさを兼ね備えた声や端正な顔立ちからは想像がつかない程、力強く男らしい面もありながらどこか落ちついていて謎に包まれた雰囲気は見る者を圧倒し、まさにカリスマ的存在となっている。
独特な表現方法で忌懺だからこそ織り成すことができるパフォーマンスにもご注目。