いつも自分を信じてた

真夜中ひとり歩く公園

食いもんは何一つなかった。

残高6万円と

真冬に薄手のトレーナー一枚。

ヤクザになろうと事務所の前に行ってドア蹴った。

何故か睨みつけられるだけで済んだ

相手にもされていない。

行く当てはどこもない。

都合良く連絡してくる奴らばかりだった

だけど見返してやろうと想った。

最初から持ってる人なんて居ない。

事務所と繋がったのも、

音楽をやるのも、

これ以上、後がないと想い生きてきただけ。

信念

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